▷米国が、12歳以上に対象者を増やしたために、若年層にも、心臓の炎症が起こっている、という重大副作用が報告されたようです。

日本でも、小中高生への接種も進めようとしていますよね。

また、一方で、大規模接種会場での、7000人/週を超えるドタキャンが出ていると報告されています。

さらに、投稿するかもしれませんが、大規模会場は、地獄絵図だと、その実際の状況をTwitterで、沢山伝えられてもいますよ。

接種後、トイレで「ゲーゲー」
バタバタ倒れるし、救急車は、バンバン来るし、不安になるらしいです。テレビだけをみて、煽られてはいけないと思いますね。

徐々に、ワクチンに対して、二の足を踏む方々が増えたのなら、その方がいいに決まっています。よーく考えてから、すればいいことですから。

しかし、政府は、接種率が芳しくないのか、会社関係でも、推し進めようとしているし、

安全性を重視するよりも、沢山の人に打つことを重視しはじめていますよね。そして、あわよくば、子供達への接種も考えている。

遺伝子ワクチンは、一度打つと、それを解毒するのは、ほぼ不可能らしいどす。

コロナにかかっても、重曹を、水100ccに約3g溶かせて、喘息用のスプレーで、吸込んで手当てすれば、回復も早く、簡単に治ってしまう。【これは、民間のある情報なので、自己責任でお願いします】

結構、youtubeなどでも、重曹+クエン酸水を1日二、三回飲んで体調がいい、と宣伝されている方が多いですよ。私も、時々しています。いいですよ、笑。

▷本日の記事は、崎谷医師の記事で、ごくごく医学レポートを根拠にした内容です。若者への接種など、する必要全くと言っていいほどありません。


転載開始






『若年者でも起こる遺伝子注射接種後の心臓の炎症』



米国では、2021年5月10日にファイザー製の遺伝子注射に関して、12歳以上を対象に緊急使用を認めました

(現在、18歳以下に緊急使用許可が出ているのはファイザー製のみ)。

このことで、新型コロナウイルス感染症に対して、

死亡リスクがゼロに等しい
ティーンエイジャーに、
早速重大な問題を引き起こしています。

それは、心臓を包む膜(心膜)や心筋細胞自体に炎症が引き起こされる
心筋心膜炎(myopericarditis)」という問題です。

すでにイスラエル当局では、ファイザー製の遺伝子注射接種後に発生した「心筋心膜炎(myopericarditis)」の因果関係を一部認めています。

さらにこの心臓の炎症が
若年者に起こりやすいことも報告しています

(「COVID: Health Ministry finds some myocarditis cases linked to vaccines」The Jerusalem Post, JUNE 2, 2021)(「Israel Finds Probable Link Between Pfizer Shot, Myocarditis」 Bloomberg, JUNE 2, 2021)。

米国のワクチン有害事象報告制度(VAERS)に報告された
14~19歳の若年健康人に、
ファイザーの2回目の遺伝子注射接種4日以内に発症した
心筋心膜炎(myopericarditis)の7症例報告が論文掲載されています

(Symptomatic Acute Myocarditis in Seven Adolescents Following Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccination. Pediatrics June 2021, e2021052478)。

 この全ての症例で胸痛の訴えがあり、MRIの造影検査で「心筋心膜炎(myopericarditis)」と診断されています。

また、トロポニンという心筋細胞のダメージで血液中に増加するタンパク質の増加も全例で認められています。

トロポニンの上昇は、心筋梗塞の指標です。

つまり、これらのティーンエイジャーの一部の
心筋細胞に炎症が起こって死滅したということです。

実際に全例で心臓の虚血性変化(ST 上昇)が心電図で確認されています。

抗炎症薬、ステロイド、免疫グロブリン投与などの“免疫抑制”という対処療法によって、全例症状は一時的に回復しています。

しかし、長期的影響が必ず残ります
(拙著『新・免疫革命』参照)。

この論文でも記載されていましたが、2021年5月23日までに米国では、

新型コロナ遺伝子注射接種後に
1,560名の心筋心膜炎(myopericarditis)が報告されています。

そのうち、なんと652名が19歳以下に発症しています

これで過去記事でお伝えしてきた脳卒中や心筋炎といった重篤な問題が、

若年者に起こり得ることが明確になりました。

通常であれば、そのような薬はすぐに市場から撤退となるはずですが、

今回の遺伝子注射に関しては、

因果関係は不明」として

ゴリ押しにゴリ押しを重ねています。



しかし、新型コロナ遺伝子注射と病態の発生の因果関係は自明であることを過去記事でもお伝えしたとおりです


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転載終わり